2017年10月12日木曜日

秋以降の勉強


今年は受験生でなくても、
数年後に受験生(中学・高校)・・・
というご家庭は多いかと思います。

そこで勉強の流れを
知っていただくためにも
秋以降の勉強で抑えておくべきポイントを
紹介しておきます(^^)/


◆夏休み以後のテスト結果

・夏休み明けテスト
・学校での実力テスト
・学校での整理テスト
・県統一模試

夏休み以降、何かしらテストが
実施されていないでしょうか。

自分の志望校や目標に対して、

・どこを改善しなければならないのか
・そのために何をしなければならないのか

など、秋以降は「反省できる力」が
重要になります。


◆夏休み以後のテストの価値

特に夏休み明けに実施されるテストでは、

・夏休み期間中の勉強量
・学習定着度
・学習方法
・勉強習慣・・・など、

総合的な点が問われます。

なので、夏休み以後に受けるテストは、
秋以降の勉強を考える上で、
反省点満載の通過ポイントなのです。

10月以降は、
「○時間勉強したからOK」
「集中できたから満足」
という、自己満足の側面ばかりでなく、

「計画を立てて、
 その通りに進んだかどうか」

「このまま進むと、
 成果はどうなりそうか」

を考える指導も欠かせません。

泰成ゼミナールでは
生徒自身が現在の位置と進む目標を
日々管理しています。
もちろん、学力の伸びも把握できます。

自分自身の目標と現状のギャップを見つめ、
その差を埋めるための計画を立てる。
淡々と進めていくクールな勉強が
秋からは本当に求められます!(^^)

夏休み以降の成績に不安をお持ちであれば
ぜひ、ご相談ください。
お子様に合った個別指導をご提案いたします。 

2017年9月26日火曜日

あれだけ嫌いだった勉強が楽しくなる学習法


「勉強するからには、目標が必要!」
という言葉を聞くことはないでしょうか。

しかし、目標をどのように設定するのか、
具体的に語られないことも多いかと思います。

実は、単に大きな目標を設定しても、
モチベーションが下がって
逆効果になることがあります。

初めから大きな目標を立ててしまうと、
「目標に届かない」と悟った時に、
ポッキリと心が折れてしまうことが
あるからです。

だからこそ、目標は
「具体的に手にした時のイメージがわくもの」
にするのがコツです。

そもそもイメージできないような目標は、
現実味がないので、
やる気にもつながりません(^^;

泰成ゼミナールでは、各教科の学習単元を
クリアしやすい、小さなレベル(階段)に
分けて、学習を進めていきます。

「今どこを進んでいるのか」がわかり、
常に目標をイメージしやすくなっています。

ショウイン学習システムを活用して、
小さな、イメージできる目標を
次々にクリアしていく・・・。

こうなると、子どもは達成感が味わえるので、
あれだけ嫌いだった勉強が楽しくなり、
自然にモチベーションが上がってきます。

ショウイン式学習法ご興味があれば、
ぜひ無料の体験学習をご検討ください。

お子様にぴったりの「目標」を
具体的にお伝えいたします。

2017年9月6日水曜日

手順守らねば上達の道なし

手順守らねば上達の道なし

これは以前に野球評論家が
新聞コラムで語られていた言葉です。

道具の進化やグラウンドの変化が
守備をはじめとして選手に手順無視
の動作をさせている

という文脈で、

基本を嫌になるぐらいみっちり
練習してこそ本物になれる

という点を強調されていました。

基本技術の習得なしでは、
ある時点で行き詰まってしまう・・・。
音楽やスポーツを習ったことのある人には、
想像に難くないでしょう。

勉強でも同じです。
例えば、数学なら守るべき“作法“があり、
この作法を守らないと実力がつきません。

数学だけでなく、
他教科にも共通して
抑えるべき点があります。

・「手順」を大切にすること
・「納得」できるまでねばること

勉強へ向き合う姿勢で
欠かせないポイントです。

創業1980年より続けている
ショウイン式学習法の要点は、

・わかるところから始める
・わかるまで先に進ませない
・わかるまでくり返す

です。

私たちは、
手順を守って上達の道をつくります。

勉強について「手順」が
わからなくなってしまった方は
ぜひお早めにご相談ください。

現状をお聞きし、
適切な「道すじ」を具体的に示します。

2017年9月1日金曜日

2学期が始まりました!

皆様、長い長い夏期講習お疲れさまでした。
今日から2学期が始まりました。
中だるみをしないように気を引き締めて学習に取り組んでいきましょう!

2017年6月19日月曜日

2017夏期講習の受付開始

[期間]
前期:7/21~8/9 後期:8/18~8/31

[内容]
■これまでの総復習・新学念の予習・夏休み明けのテスト対策等、個別で対応します。
※各生徒によって夏期講習の内容は異なります。一人ひとり目標・目的が違うからです。まずは保護者様と夏期講習の目的、目標とするところをご相談させて頂き、内容の濃い講習にしていきます。
~上記の期間、自由に授業時間を決定できます。夏期講習についての個別説明会、ご予約はお電話かメールでお気軽にお問い合わせ下さい。~

2017年5月30日火曜日

勉強に困っている中1生へ


小学生から中学1年になり、
学習内容の量と難しさ、
テスト対策の方法など、
6月は中1生ならではの悩みが
具体的になってくる時期です。

この時期、中1生は
一体どういうことに
気をつければよいのか?

まず、真っ先にチェックすべきは
「計算力」です。
計算の基本から応用まで
自ら徹底して教え、うんざりするほど、
訓練したかどうかです。

自分勝手な計算方法は直し、
正しい計算の仕方が大切になります。

数学では単独の計算問題のみならず、
関数・図形・文章題には
すべて計算がついてまわります。
関数や図形の特に応用問題では、
計算力が乏しいと、途中式の計算でも
ミスが多くなってきます。

確かな計算力がなければ、
たとえ解法がわかったとしても、
正しい解答は導けません。

そして、計算力は中2の後半から
ボディー・ブローのように
効いてきます。

それは、応用問題を中2の後半から
解き始めること、応用問題の配点が
大きいことが要因です。

計算力は成績の伸びに大きく関わります。
本当に早めの対策が求められます。

泰成ゼミナールには、
極めて効率的に、着実に計算力を
高められる「学習システム」があります。

百聞は一見にしかず

ぜひ、多くの方にショウイン式学習法を
体験いただきたく存じます。

2017年4月20日木曜日

「新学生ギャップ」学習サポート


「新学生ギャップ」という言葉をご存じでしょうか。

小学生が新中学生になったときや
中学生が新高校生になったときなど、
学校生活や授業のやり方が
今までと全く異なるため、
新しい環境(学習・生活・人間関係など)になじめず、
不登校となったり、いじめが急増したりするなど
いろいろな問題が出てくる現象を指す言葉です。

新学生になると、
勉強面では英語を本格的に学び始め、
各教科にそれぞれ専門の先生がいて、
授業の進め方も変わります。

授業内容は今までよりも難しくなり、
勉強習慣が付いていないと定期試験で得点しにくいため、
自分は馬鹿なんじゃないかと悩んだり、
自信を失ったりする場合も見られます。

疲れて学校に行きたがらない、
以前とは違って勉強をしたがらない
などの状況が見られたら、
ひょっとしたら「新学生ギャップ」が原因かもしれません。

親としては心配やイライラが積もりますが、
この時期はお子様にもストレスがかかっていることを
理解いただき、サポートしてあげてほしいと思います。

私たち、学習サポーターは
37年の個別指導経験をもとに、この時期は
「新学生ギャップ」を考慮して学習指導を行います。
うまく新学生活を軌道に乗せて、
受験合格とつなげて参ります!(^^)